ジャガイモの掘り方(基本手順)
こんにちは!さわりんガーデンビレッジの比嘉です!
今回は「ジャガイモの掘り方」についてです!
ポイントは、
①ジャガイモを傷つけない様にイメージする
②取り残ししない様にイメージする
です。
どうしても土の中に埋まっていて見えないのでイメージしながら作業をすると良いと思います★
利用する道具は「土起こしスコップ」またの名を「土起こしフォーク」を使うのをオススメします!これは沖縄特有の「ジャーガル」という土に適しています!
☘️扱いに不慣れ、または重たいと感じる方方は、小さなハンドスコップ、シャベルで、手掘りに近い方法がおすすめです★

目次
①株の周りを広めに掘る
株から20〜30cm離れた位置から掘ります。
理由
・ジャガイモは横に広がっているためです。
・植えた種芋より下に収穫するジャガイモつくことはありません。

②株元を握り持ち上げるように掘る
スコップを深く差し込み、
土を持ち上げるイメージで掘ります。
この時ジャガイモの株元を握りなが掘り起こすと、ジャガイモ茎が繋がった状態で一気に掘り起こせるので取りこぼしがすくなくなります。それでも必ず取りこぼしているジャガイモがあるので数回掘り返しましょう。
☘️ジャガイモを直接刺さない様に注意★


③手でジャガイモを拾う
土が崩れるとジャガイモが見えてきます。
- 小さい芋も拾う
- 掘り残しがないか確認
しましょう。
ジャガイモ収穫のコツ
傷ついた芋は早めに食べる
スコップで傷ついたジャガイモは
- 保存がきかない
- 腐りやすい
ため、先に食べる用に分けましょう。
日光に当てすぎない
収穫したジャガイモを長時間日光に当てると緑化(ソラニン生成)してしまいます。これを食べると食中毒を起こしてしまします。
👉オススメするわけではなのですが、私は緑化部が一部分であれば切り取り、その他の部分だけ食べます!それでもお子様が食す場合は念の為避けましょう!
収穫後は
- 日陰
- 風通しの良い場所
で乾燥させましょう。2週間程度おくと養分がデンプンに変わり美味しくなると言われています!皆様だけの特別な熟成ジャガイモになると良いですね★


