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セグロウリミバエについて

さわりんガーデンビレッジ利用者のみなさまへ

日頃より当農園をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、沖縄県では海外から侵入した農作物の害虫「セグロウリミバエ」の発生が確認され、まん延防止のための緊急防除が実施されています。これを受け、当農園でも以下の防除対策を実施することといたしました。


目次

1. 対象作物の栽培を認めます(※条件付き)

栽培許可の理由

レンタル農園という業務上、栽培を目的としてサービスを提供している以上、栽培禁止という判断には至りませんでした。しかし、防除対策を十分に行うことが不可欠であるため、管理者側が防除対策をサポートしながら栽培を許可するという方針をとることとしました。

対象作物(寄主植物)

セグロウリミバエが寄生する以下の作物を栽培することが可能です。

  • ウリ科作物(ゴーヤー、カボチャ、ヘチマ、スイカ、キュウリ、メロン等)
  • ナス科作物(トマト、ピーマン など)

ただし、以下の条件を守っていただきます。

管理者による防除管理の介入について

セグロウリミバエの発生が確認された場合、または被害拡大の恐れがある場合、管理者の判断で防除作業を実施いたします。その際、利用者の許可を得る前に作業を行う場合があることをご了承ください。


2. 適切な管理と注意事項

① 防虫ネットの使用

ウリ科やナス科作物を栽培する際は、必ず防虫ネットを使用し、セグロウリミバエの侵入を防いでください。

② 収穫物・廃棄物の適切な処理

  • 落果や不要な果実は放置せず、速やかに袋に入れて密閉し、自宅の「燃えるゴミ」として処分してください。
  • 収穫後の作物も、不要になったものは同様に処理をお願いします。

3. さいごに

沖縄県では、令和7年4月14日から緊急防除終了まで、ウリ科作物の出荷制限が実施されています。また、JA沖縄はJA購買店全30店舗でウリ科などの家庭菜園向けの種や苗の販売を一時停止しています(※ホームセンターや種苗店では引き続き販売されているようです)。

防除対策の効果を高めるため、利用者の皆様のご協力が不可欠です。
ご不明な点がございましたら、以下の担当者までお問い合わせください。


さわりんガーデンビレッジ
担当:比嘉 博仁


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