さわりんガーデンビレッジで畑作業を始めよう
おいしい野菜作りの第一歩は、元気な土づくりから!まずは畑に栄養と有機物を入れる「元肥(もとごえ)」の作業からスタートしましょう。
1.畑に「元肥」を入れよう!
まずは、土壌を豊かにする目的で『堆肥(たいひ)』を入れるのがおすすめです。堆肥にはさまざまな種類がありますが、初心者の方は食物繊維が豊富に含まれる『牛糞(ぎゅうふん)堆肥』を選ぶと間違いありません。
💡 堆肥はどれくらい必要?
目安は【 1坪あたり 15kg入りを1袋 】です。 ※正確な使用量は商品パッケージの裏面などに記載されていますので、そちらもあわせてご確認ください。
📝 準備のステップ
- 堆肥を選ぶ(まずは牛糞堆肥がおすすめ!)
- 畑の広さに合わせて、必要なおなじみの袋数を決める
📢 便利なサポートサービス(有料)
「重い堆肥を運ぶのが大変…」「均等に撒いて耕す自信がない…」という方のために、堆肥の搬送サービスや堆肥散布・耕運サービスもご用意しています。ご希望の方はお気軽にご相談ください!
2.畑に用意した堆肥を散布しよう!
堆肥が用意できたら、いよいよ畑に撒いていきます。ポイントは「まんべんなく、偏りなく、土に混ぜること」です。次の手順に沿って、均等に仕上げていきましょう。
①区画に堆肥を配置する

②区画に均等に、満遍なく撒く

※一袋で撒く区画を決めて区切るように撒くと均等にまきやすいです☆
撒き方は次の2通りあります。ご自身がやりやすい方法でOKです!
- 撒き方1「拡散スタイル」:周囲にふわっと広げながら散布する方法
- 撒き方2「直播スタイル」:狙った場所に直接落としていく方法
- 米ヌカなどを1袋撒く時の参考動画
- 完了

③土と元肥【堆肥】を均等に混ぜる(耕す)
耕運(こううん)作業には、刃先がフォークのようになっている「三又(みつまた)クワ」を使います。方法は【三又になったクワ】を使います!

- クワの使い方のコツ:上から下へ振り下ろし、そのまま真上にあげるようにすると余計な力が要らず楽に掘れます。クワの刃がしっかり土に入れば深さは十分です!土と元肥【堆肥】がしっかり混ざるイメージで耕しましょう!
耕運作業は管理者に依頼していただくと日時の相談のうえ、機械で耕運致します!お気軽に連絡ください!
④畑の下準備はこれで完了!

作業お疲れ様でした★
最後に(植え付けのタイミングについて)
堆肥を混ぜた後は、通常であれば2週間ほど土を馴染ませてから植え付けを行います。
ですが、作物の植え付けシーズンなどでタイミングを優先したい場合は、準備ができ次第すぐに植え付けてしまってもOKです!
また、今回ご紹介した下準備はあくまでも「基本的な方法」の一例です。 ご自身のこだわりの農法や、育てたい作物の栽培マニュアルに合わせた手順で行っていただいても全く問題ありません。
「この野菜の場合はどう植えたらいい?」「本当に今植えて大丈夫?」など、少しでも迷った際はお気軽に管理人に相談してくださいね!


